【起業起爆剤】友達や親友は不必要

みなさん、起業するにあたって【友達】【親友】と言われる存在は必要だと思いますか?

タイトルで結論を言ってしまっていますが、そんなものは一切必要ありません。それはただの【余計な客観性】を説く人たちってだけです。

 

起業を夢見ている人たちの中に、「友達にはとても賛成してもらっているんですが、少し不安で・・・」「親友には止められていて、起業しても大丈夫なのかと自分でも心配で・・・」と言っている方がいます。

廃人はそういうときは「あー、そうなんだ・・・意見も大事だね!」と流しています。

理由は簡単で、時間がもったいないからです。^^

 

だって、そんな人は起業してもうまく行くことは難しいと思いますよ。なんだかんだ言って、壁にぶち当たったら結局人のせいにしようとしているようにしか思えません。

「友達が・・・」とか「親友が・・・」とか「誰々が・・・」って、自分の中に失敗したときの保険を事前に作っているんでしょう?と思います。それよりも何よりも、【起業】ってあなたの夢なのに何故それを叶えられない理由を一生懸命に探しているんですかね・・・。

廃人は起業や独立って、根本にあるのは孤独と孤立だと考えています。

自分の責任で自分のやりたいものを勝手にやっている、それがベースにあると思います。そこに【友達】や【親友】の存在が必要ですか?もし必要だと思うなら何故必要なのかを考え直してみたほうがいいと思います。

だからといって一人っきりで始めなければいけない、と言っているのではありません。

起業に本当に必要な人は【生活をともにしている理解者】もしくは【同じ温度で同じ方向を向いている補足者】です。親友とは全く別ですからあしからず。

【生活をともにしている理解者】は、あなたの都合の悪いことも、耳が痛くなるようなことも、直視したくないことも突っ込んで話してくれます。それは生活に必ず支障をきたすからです。あなたの為だの周りの為だの、そういう【余計な客観性】を説く人とはそもそも次元が違うからです。

【同じ温度で同じ方向を向いている補足者】は、あなたが出来ないことやあなたの不得意なところを、あなたと同じ気持ちで同じ目的の為に補ってくれます。例えばもしあなたが技術者であれば、営業や販売というようなことが得意な方ですね。互いが互いに補えるような存在です。

 

しかしやはり起業の根本にあるのは孤独と孤立です。誰もあなたを理解できませんしあなたの行動に責任を取ろうなんて思っていません。すべてあなた自信の全責任です。

【友達】や【親友】はあくまでも【余計な客観性】という存在、廃人はそう捉えていますのでぜひ(こんなかわいそうな人もいるんだな・・・)程度に参考にしてください。笑

※余談ですが、八方塞がりのとき周りが見えなくなときが廃人にはあります。そんなとき、自分の探していた最適解を見つけてくれるのは友達や職場の人ではなく嫁なんです。結局は同じ土俵に立っているからこそなんだと思いますね。