【起業起爆剤】時間の価値

起業や独立そのものはとても簡単ですが、その後はとてもエネルギーを消費します。

運営の仕方を色々と考えて試したり、無駄の削減も色々と試したり、顧客獲得、仕入れルート調整などなど・・・。もちろん試している間も通常営業なので動き回らないといけません。

しかも資金繰りが本格的にやばいときはアルバイトもしないといけない状態になります。(早朝弁当作りはおばちゃんとの戦いです・・・。)

正直、時間的にも体力的にもあっぷあっぷになるときが多いです・・・。笑

 

この一連の流れを必要に応じて繰り返し続けていくわけですが、当時の廃人はまだ若かった(独立当時20代)ので突っ走ることが出来ました。

もしこれが50代だと正直かなーーーーーーりきついと思います。

よほど強力なコネや、連名で起業する場合は別として、通常一人起業の場合は若いからこそ出来るもの、と言ってもいいんじゃないんでしょうか。

 

廃人が思うに、あなたが20〜30歳の間くらいなら進んで起業をすべきだと思います。

例えば25歳で起業した場合、5年後はまだ30歳

企業のもとに生活をしている方と自分で茨の道(気持ち次第)を選んだ方とでは、この5年の価値が違うように感じます。顔つきが違いますから。

もちろん財政状況も、成功すれば全く違いますし、成功しなくても失敗しなければ普通のサラリーマンくらいの生活の方が多いです。

それよりも何よりも、失敗してもまだ若いです。気持ちを切り替えてまた突っ走ることも出来ます。

もしそうなったとしても起業2回目、1回目とはわけが違います。

 

とまぁ、廃人の持論ですが、起業を実行するなら若いほうが圧倒的に有利だと感じます。エネルギーが全く違いますから。リカバリーも出来ますしね。

5年という歳月を頑張って会社勤めしている場合は、それなりに有意義に過ごしているとは思います。しかし、自分で築いた場所で自ら選んだリスクとともに5年を歩んできたほうが、経験値としても人間としても価値があると思います。

起業を目指すということは今後の時間の価値を考えることにもつながると思います。

5年後のあなたはどんな顔つきになっているんでしょうね?少しこわい気もしますが楽しみですね。