【起業起爆剤】社長になるには

ネットで独立関連の検索トレンドを見てみると、色々と皆さん検索していますね。

独立や起業、とは直接検索はしていないとしても【社長】云々という検索ワードが、みんなの【独立へのイメージ】が垣間見えるかな、とも感じます。

そこで今回は【社長になるには】どんな方法があるか、そして現実的で最短の手段を書いてみます。実際に検索トレンドに掲載されているようですしね。

 

社長になるには数通りあります。

  1. 社員からのし上がって社長になる
  2. 家を継いで社長になる
  3. 自ら社長になる

あたりですかね。

 

【1.社員からのし上がって社長になる】

これは企業に詰めている人は一番イメージしやすいものですね。

成績を認められながら少しずつステップアップしてリーダーー係長ー課長ー部長ー副社長ーそしてトップの社長へ!!ってな流れですね。

とてもわかりやすいです。

でもこれが一番時間もかかるし可能性も少ない、一番大変なやり方でもあることは事実です。

しかし、これでトップに立てれば【会社】【企業の名声】【企業の実績】などなど、一気に手に入れられるかもしれません。

でもそれらメリットを凌駕する実力社会の現実も一気に押し寄せてきます。

【役員】という仲間なのか敵なのかわからない存在に監視されるようになりますし、脇が甘いと役員たちから社長の座を降ろされます。成績が落ち込めば(あー、社長が変わったからねー・・・)と突かれ降ろされますし、不祥事があれば降ろされます。

トップにつくということはみんなから狙われる対象となるので、うかうかしてられないんですよ。

つまりは【社長の座になんとかしがみつく】という感じをイメージしてもらえれば間違いないかと。

 

【2.家を継いで社長になる】

これは生まれ次第ですね。ここを見ている時点ですでに決まっている、どうしようもないことです。とはいえ、継げる事業があるとしても先代の意思次第ですけども・・・。

この方法、俗に言う【家族経営】ですがうまく行けば企業全体が安定していて居心地がいいところになります。社員も役員も全員ね!

でも世にいう【出来損ないの二代目】なんて烙印を押されたら悲惨な状態になります。影であることないこと噂されて、真に受けた社員たちが辞めていく・・・なんてことも普通にあります。

家族経営なのはみんな知っていることなので(社長になる!)なんて野心がある人は非常に少ないです。野心がない人が、トップを見限ったら・・・やはり辞めます。基本、先代と比べられるので見劣りしたら・・・はい、辞めていきます。

運命を掴み取れるか、もうその人の素質次第ですね。

 

【3.自ら社長になる】

上記二つが出てきてからこれが出てくると、一番現実的で簡単だと思いません?

実際に自分次第でどうにでもできますし、ゼロから作り上げるということなので誰かと比較されることもありません。しかも、そんな生まれたてのよくわからない会社を乗っ取ろうとする物好きはなかなかいません。

 

じゃ、具体的にどうすれば自分で社長になれるか?

最短の手順を書きます。とっても簡単です。

 

法人登記の印紙代分と手数料をもって、近くの行政書士の先生に「会社を作りたいんですけど・・・」と相談しに行けばいいんです。先生が設立までをサポートしてくれます。

そうしたら数週間で『株式会社〇〇』とか『〇〇株式会社』ってできますよ!もちろん名前はあなたが決めたものです!

登記されればあなたはすでに【社長】です!

 

ね?簡単でしょ?

 

社長になる最短の手順は、手続きを行政書士さんへお願いするだけなんです。ちょっとした初期投資を持ってね。(これは初期投資と言っていいのだろうか・・・必要経費ですね)

そして指示に従って、はんこ作成・講座開設・必要書類などを準備して法務局へ提出。という感じです。

ココらへんはおそらく行政書士の先生が道案内してくれるはずですから、大船に乗った気持ちでいましょう!

 

実際に社長になってみると、案外あっさりと会社ができることへの驚きと、やはり(法人登記簿に廃人の名前がある!!)なんて感じで格別の喜びはありますよ!しっかりと代表者のところに名前が乗りますからね!!

ぜひみなさんも前向きに【社長になるには】ということを考えてみてください!