【起業起爆剤】責任は全て自分

起業や独立をしたい。あくまでも今の会社は惰性でいるだけ・・・。

そんな気持ちで毎日を過ごしている方は多いと思います。こんなご時世なので、増える一方かな?とも感じますね。

独り身の方も世帯を持っている方も、条件は関係なく自分の身の回りのことなども含めて頭では色々と考えるのですが、なかなか実際に行動には結びつけることができないと思います。

よくあるのが、家族以外の、例えば職場の人などに気持ちや決心、夢を報告をする場合もあるでしょう。

 

「俺、独立したい!起業したいんだ!」

「俺、独立する。起業するから。」

「部長!ココだけの話、いつか起業したいと思っているんです・・・。」

というふうに。

 

これ、実は当の本人が非常に不安に陥っているから出る言葉だと思うんですね。だってそんなこといちいち話さなくていいじゃないですか。何を求めてそんなことを報告するんです?もしかして・・・何かあったときの保険?・・・なんて。

止めてほしいとか是正的な反応をしてほしいとか、何かを求めていますよね?言われた方も正直困っていると思います。(へー、そうなんだー)くらいですよ、良く受け止めてもらえて。

たまに口癖みたいになっている人もいますよね。だいたいそんな時は

(うわっ、また言ってるよ・・・やりもしないのに・・・)

なんて思われている・・・かもしれません。

 

会社の上司に話しているとすれば、おそらく止められると思います。

「今の世の中、うまく行くはずがないよ・・・。」

「うまく行った事例を知らないんだけど。失敗したら家族はどうするの?」

「潰れていく起業が多いのになぜそんなことをするんだい?」

などなど・・・。

 

廃人の経験則ですが、起業することや独立することは自分の判断で自分の時期で決行するものです。家族や近しい人以外の他人に相談は絶対しないほうがいいです。

会社の上司などはもってのほか。会社を辞められたら人材の確保と教育をもう一度行わなければいけないので、(あー、それは面倒だな)という気持ちがあなたを止める主な理由です。

 

周りは都合よく解釈して、都合よく持っていって、あわよくば飲み会の話のネタや愚痴に使われるくらい、と思っといたほうがいいかもしれません。

会社に必ず一人はいる「あたし近々辞めるから!」詐欺と一緒で、「ああ言いながらもう4年入るよね?」なんて感じで見られるように、そんな人を見る目と同じ目で見られる方が多いと思います。

 

もし仮に誰かに止められて留まることを選んでも、会社の終身雇用時代は終わっています。もし解雇や倒産なんてなったら誰が【あなたの足を止めた責任】を取るんでしょうか。止めた人ですか?上司ですか??会社ですか???

答えはかんたん、留まることを選んだあなたの全責任です。

 

いいですか?生きている限りは全責任は自分に来るのです。その理由はすべての選択を自分が行ったからです。まっすぐ進むも自己責任、右へ行くのも自己責任、左に進むのも自己責任。先に何があっても文句は無しです。あなたの選択なんですから。

だったら話は簡単ですよね、【やって責任】と【やらずに責任】なら、廃人は絶対に前者をとります。

あなたはどっちを取りますか?