【起業起爆剤】起業するには

おそらくここのブログを見ているみなさんは、起業や独立に関連するブログやWEBサイト、書籍などでたくさん勉強していると思います。

【起業起爆剤】社長になるにはから引き続き、廃人の経験から学んだこと、実際に行ったことを、できるだけ手っ取り早く最短な手順を書いて行きます。

ここでは廃人の実体験をもとに最短な手順を残しておきます。

 

まず一つ、【社長になるには】【起業するには】との違いはわかりますか?

 

【起業起爆剤】社長になるにはで社長になるための最短の手順を書いていきました。これは社長になる最短の手順です。

では、起業する最短の手順とはなんでしょう?

 

ここで重要なのは【社長になるには】と【起業するには】の違いが重要になってくるんです。

(社長になるということは起業するということでは?)

(起業するということは社長になるということでは?)

多くの人はこんなふうに思います。

 

でも全く違うんです!

 

社長になるということは会社の代表、つまり法人格を取得することが必須なんですね。

前回の内容がまさにこの【法人格取得手続き】にあたるわけです。

 

では起業するとの違いは?

起業とは法人でなくてもいいんです。【業を起こす】ということなので、屋号でもいいんですよ。

昔からある『〇〇商店』とか『〇〇教室』とか、そんな感じです。

 

難易度的には【起業する】ほうが圧倒的に低いです。

前回、社長になるのは簡単だと説明しましたね。それよりも簡単です。

 

最短起業方法はこうすればいいのです!

税務署にいって開業届を提出!!(受理された段階で屋号取得)

以上!!笑

 

廃人は常に真面目です。本当にたったこれだけです。

もうこの段階で起業の夢はかなっています。あなたは【代表者】としてその屋号のトップであることが確定されました!!

 

この開業届を出す方法ですが、行政書士の先生に頼むことも、ウン十万という印紙代も、全く必要ありません。正真正銘【起業するには】という最短手順です。

 

場合によっては会社員のときに出しても問題ないです。

ここ、何気に重要かもしれません。

起業したからと言って直接それが会社にバレることはないですし、開業届は問題がなければさくっと受理されます。

休憩の合間に起業しちゃった・・・ができるんです。驚

 

しかも屋号のすごいところ、実は盛り沢山なんです。

 

  • 屋号取得しても放置プレイ可
  • 銀行の残高一切関係無し
  • 売上が上がったら自分で確定申告すれば会社に隠せる
  • 自宅が事務所なら水道光熱費、少しは経費になれるかな?(言及せず)
  • 法人格だと赤字でも毎年税金、屋号は何もなし!
  • 「〇〇商店の廃人です!」みたいに名乗れる
  • もちろん電話も「はい、〇〇商店です。」って出られる
  • 個人名より仕事を受けやすくなる
  • 法人格へ取得へ向けて士気が高まる!(ここ重要)

ね?

すぐに起業したくなってきたでしょ?笑

 

とまぁ、起業するための最短手順を紹介しました。

すべて実体験で廃人が感じた感想そのままです。

 

社長になるには、法人登記の印紙代がかかるのは必要経費です。ですが、廃人は断言します。

 

廃人「始まりに余計な経費はいらないんじゃ===!!」

 

ということで、まずは【屋号で起業】を断然おすすめします。うまく流れるようになったら、そして売上が見込めるようになったら【法人格取得】を行えばいいと思います。

【屋号】だからといってデメリットはありません。雇用もできるし保険も入れるし部屋だって借りられるし銀行からの借り入れもできます。

廃人は屋号の段階でできる全てを行ってしまったので、法人格を取得したときは名前に『株式会社』がついたことと、法人登記簿に廃人の名前が乗ったこと、くらいしか変化はありませんでした。

そのくらい優秀なんです、日本の【屋号】って慣習は。

 

ぜひ、起業に向かってチャレンジしてみてください。ハードルは思っている以上にかなり低いもんですよ。