修行のチャンス

どうも、廃人です。

前回は【起業へ向けて】について書いてみました。

起業の前にやるべきことを時間をかけて全て行った、という感じですね。大きな買い物も無事にできました。

今回は、着実に進み始めた【起業への道】。心を決めた廃人は少しでも不安を払拭するために行動に移します。

 


 

〜2010年12月ー2011年2月〜

廃人はこの時まだサラリーマン。

やるべきことをやりきった廃人はこの時期まで虎視眈々と【時期】を狙っていました。

 

この頃、会社では内側のことを全般的に任されていたため、いろいろな業者さんとも顔見知りとなっていました。

この業者さんの中に、廃人が起業したい業種で既に頑張って独立しているIさんという方がいました。この方、会う度に

Iさん「廃人くん、技術持っているじゃない。廃人くんもやってみなよ、この業界で。やりたいんでしょ?」

などという甘い誘惑をぶん投げてくる人なので、起業を夢ていた廃人にとってはとっても好感の持てる方でした。

 

ある日、会社にIさんが仕事で来社。

Iさん「あれ?廃人くんまだいたの?いつ起業するの??」

廃人「!?!?」

 

Iさん、廃人の何かよくわからない発射スイッチをONにしてしまいました。

 

廃人(3月いっぱいで辞めよう!)

 

今しかない!と何故か思い心に決心。もう揺るぎなかったですね。そして後日

廃人「もしもし、Iさんっすか?あ、廃人ですね、起業します!!」

と報告し、更に

廃人「給料はいらないので仕事に同行させてください!!」

と無茶ぶりしました。

 

Iさん「お、決めたんだね、いいよー。」

 

と即決していただき、週一で現場体験!!このときの体験はマジで基礎となりました。

この修行期間、二ヶ月!すべての行動を見て盗ませていただきました!笑

 

(独立とはこんな感じなのか・・・こんなときはこうすればいいのか・・・これはいける!)

 

廃人は起業というものを肌で感じながら、そして起業への可能性が【すでにもう手に届くところにある】ということを実感しながら進み始めたのでした。

Iさん!その節は本当にありがとうございました!

 


 

やっぱり起業ははじめは恐いです。廃人もそうでした。

自分がそれに近づけば近づくだけ不安や恐怖は増えていきます。でもそれは確かに近づいている証拠でもあります。

なので自分でその不安や恐怖を払拭する行動を取るしかありませんでしたね。

 

でも、今思えばこのとき取った行動はとてもいい判断だと思います。

(あー起業したい・・・)の段階では誰にも話すべきではないと思いますが、起業を決めたなら第三者に積極的に話したほうがいいです。

だって、「やっぱり今回はやめよう。」なんてことができなくなるんですから。笑

もし廃人のように、他人に協力してもらっている状況でそんなことをしたら、まず信頼は確実になくなります!そして「あいつは迷惑なやつだからもうかかわらないほうがいい。」というみんなの共通認識ができてしまうんです。もうこうなると起業は更に難しくなります。

だってはじめに大ゴケしているので。当たり前ですよね。

 

さて次回、【混沌に包まれた終始】を書いていきますかね。

それでは・・・。