廃人の生い立ち

どうも廃人です。初投稿ですね。

色々と思い出しながら生い立ちを書いていきますね。

 


 

小さいときからの夢が

  • 旅人(山下画伯が夢の人生!「おにぎり頂戴・・・」)
  • 社長(金持ちは正義だー!)
  • 国王(夢の世界)

だった廃人少年は、公務員の親から

 

「大きくなったら公務員がいいんじゃない!?」

 

という屈辱を受けながら育ちました。

中学校や高校に入学しても親の

「大きくなったら公務員がいいんじゃry・・・」

の熱は冷めることはなく、それに反比例するかのように【自由】という「フリーダムって最高じゃね!?!?」なんてお馬鹿な欲望を心に潜めながら生活を送っていました。

 

特に勉強が好きでもなく、人付き合いが得意でもなく、何も取り柄のない中なんだかんだで地方の工業高校を留年ギリギリくらいの抜群の成績で卒業し、大学をすすめる親へ

「防衛大学なら受けてやる!」

と狂気を振りかざし、無事にフリーター街道を歩むこととなり、かと言って何が出来るわけでもない時代に突入することとなったのでした。

 

卒業後、一年間アルバイトをしながら資金を貯めて東京住まいの彼女の近くへ行きたいが為に武者修行の為上京、数年の紆余曲折の混沌とした数年を過ごしました。

その後色々あって、地元に戻り当時の彼女と結婚し今に至ります。

結婚するときは最強の職業【無職】だったので急ぎ派遣へ登録、その後地元企業へ無事に正社員となり働くこととなりましたが

(廃人はこんなことがしたいんじゃない・・・)

と身勝手極まりない思いに打ちひしがれる日々でした。

当時の口癖の

 

「あーー辞めたい・・・」

 

という言葉を出勤前・帰宅直後に嫁に言いながら、いつ刺されても仕方がない状態で数年経った頃に、くすぶっていた自分の気持ちを実行することになったのでした・・・。

 


 

まぁ、こう思い返してみるとクズの一例ですね。本当に救いようがないです。

嫁の支えがなかったら今は無かったのは確実ですね。まぁそこら辺が【起業】を本格的に決意したきっかけでもあるんですが。

 

それでは今回は【廃人の生い立ち】として簡単にですが説明させてもらいました。

次回は【起業のきっかけ】でも語りましょうかね。

それでは・・・。