混沌に包まれた終始

どうも廃人です。

前回は【修行のチャンス】について書いてみました。

廃人、Iさんの言葉でとうとうスイッチが入りましたね。笑

今回は、会社を辞める決心をし行動に移します。しかしその間に廃人は忘れられない大きな出来事を体験します。

 


 

〜2011年3月〜

今月で辞める!と決心した廃人。

3月1日に上司へ

廃人「今月いっぱいで辞めます!」退職届ポイー

と清々しく提出。

上司「なぜ!?理由は何なんだ!?」

という焦った上司&その上司&役員からの考え直せ攻撃をすべて華麗にスルー。

 

廃人「誰も廃人を止められねーぜ・・・」

 

 

この報告後に先輩・同僚・後輩からも

「廃人さん、マジで辞めるんですか!?」

「なんだ・・・廃人、いなくなっちまうのか・・・」

「えっ・・・えっ・・・」

と(マジで!?!?)みたいな空気を浴びせられました。笑

 

廃人「ヤバッ、後は今月を無事に乗り越えるだけ・・・こんなに順調に事が運んだこと今までない・・・初の【計画通り】になるかも・・・。」(嬉)

引き継ぎを行いながらも同時に日常業務を行っていた廃人は、【計画の通り】にことが進んでいることに驚きと喜びを感じていました。

 

余談ですが、廃人は自慢になりませんが【計画は失敗の元】という星の下に生まれたようなんです。悲

つまりは準備をすればすべてムダに終わり、無計画だとなんかいい感じにことが運びます。

というよりも【無計画人間】なんですね、もとより。天邪鬼

遠方旅行は財布一つですし、超遠方旅行も財布一つです。嫁にもはじめは驚かれましたよ・・・。まぁ『引かれた』といったほうがいいのかな・・・。^^;

そんな廃人がまさかの予定の通りにことが進んでいる!!という凄さ、感じてください!!

 

そんなこんなで順調に過ごしていたある日、その日は忘れもしない11日

それは午後の3時前にやってきました。

 

 

廃人「よし!今日も順調にいったな!!」

とデスクを整理しようとしていたとき

 

・・・グラグラグラグラグラグラグラグラグラ『ガンガン』グラグラグラグラ『ガンガン』グラグラグラ『バン!』グラグラグラグラ『ガンガン』グラグラグラグラグラ『ガンガン』グラグラグラ『ガシャン!』グラグラグラグラ『ガンガン』グラ『ガンガン』グラグラ『ドン!』グラグラグ『ガンガン』ラグラグラグラ『ガンガン』『ガンガン』グラグラ『ガーーン!』グラグラグラ『ガンガン』ry・・・

 

強烈な揺れが襲ってきました。社内は大混乱だったらしく

 

社員A『外にでろ=====!!!』避難テクテク

社員B『うわ!なんだこれ!!やば・・・でかくない??』避難テクテク

社員C『何この地震!!・・・めっちゃでかい・・・やばくね・・・』避難テクテク

【サーバー室】廃人(サーバーが倒れる!!!!)サーバーササエ

役員『あれ廃人は??』避難テクテク

【サーバー室】ドア(ガチャ・・・)

役員『おい廃人!早く外にでろ!!』

廃人『いや、でもサーバーが!!』バカー

役員『いいから早くでろ!!』避難テクテク

廃人『えー、でも・・・ワカリマシタ・・・』サーバーユックリヨコニタオシテ 避難テクテク

 

 

やはり計画してはいけませんね。

人生の一大決心のときに日本の一大出来事が起こってしまいまして・・・。なんとも言えない気持ちで一杯になりました。

一通り揺れが収まって、全スタッフがひとまず事務所へ戻ろうとなったとき、サーバーが心配でダッシュで戻りまずはサーバーの無事を確認

その後嫁に「あ、もしもし?大丈夫だった??」と安否確認を行った直後に一帯の電話が使えなくなり(携帯もすべてのキャリアがパンク状態)、帰宅時に

廃人(いやー、今日はすごかったな・・・あ、そういえば給油忘れてた。とりあえず給油しよ・・・)

とスカスカだったガソリンスタンドで給油。その翌日大渋滞でガソリン不足、広域的な給油量の制限がかかり、会社でガソリン満タンの唯一の車となるのでした。

 

 

その後は事務所内を整理したりであっという間に3月末日前夜。最後の日、前日の夜ですね。色々と思い返したり今後の希望を感じながら、穏やかな気分でベットに入る廃人でした・・・。

 

〜最後の日・早朝〜

 

『『ズド================ン』』

 

謎の強烈な落雷によって廃人&嫁は目を覚ますこととなるのでした・・・。(快晴

 

祝、脱サラ!

やってやるぜ!!自営の世界!!

 


 

このときはようやく会社を辞める決心がつきましたね。そしてそれを行動に移せました。

そしてまさかの『東日本大震災』。もろに受けました。廃人は言わば【被災者】ですが幸いなことに大きな被害はありませんでしたよ。これも幸運なことです。

しかし東北は混沌としていましたね。もうめちゃめちゃです。辞めるときでもまだインフラや交通網はすべてめちゃめちゃ!

だからこそ潰れずにがんばれたのは、大企業や大手メーカーよりも身軽で迅速に動ける廃人を求めてくれる方がいたから、といってもいいのかもしれません。

 

しかしまぁ、廃人はやはり計画してはだめだったんです・・・。電話もそう、ガソリンもそう、何も考えずに直感で動けばうまく行くんです!確信しましたよ・・・このときは。

そして最後の出勤を見送ってくれた【雷神様】、その節はありがとうございました・・・。でもあのとき快晴でしたよね・・・?

まぁなにはともあれ、おかげで今もなんとか続けられています!

 

次回は【起業と社長の間〜築城〜】を書いていきます。

それでは・・・。