起業と社長の間〜チャレンジショップ〜

どうも廃人です。

前回は【起業と社長の間〜波乱の幕開け〜】を書いてみました。

起業を無事に?スタートすることは出来ましたが早々に【集客】でつまづきましたね。そう簡単にゼロからイチを作り出すことは簡単ではありませんでした。

自分の力不足を痛感しましたね・・・。泣

しかしそんな状況でもさすが嫁、しっかりと【広い目】で物事を捉えられていますね・・・。【チャンスの種】を見つけられています。

今回は、嫁が見つけてくれた種【チャレンジショップ】に挑んでいきます。

見つけた種はとりあえず植えてみましょう、廃人の長所はそんな行動力しかありません・・・。^^;

 


 

〜2011年6月・7月〜

廃人はこの時、嫁と一緒に【チャレンジショップ】の応募用紙を作成していました。

 

廃人「手書き面倒!腕痛い!手痛い!」

嫁「・・・・・・いいから書きなさい」

 

こんな空気のなか、なんとか応募用紙を作成。

 

この【チャレンジショップ】、東日本大震災の復興も兼ねての市の事業で「これから独立したい人集まってー!!」っていう企画でした。

月額数万で広いワンフロアの一部を担当区画として割り当てられ、そこで自由にお店をやってくださいね!そして根付いて運営が出来るようになれれば良いね!という趣旨で、どうやらアドバイザー(ウサンクサイ・・・)という方もいるらしい、とのこと。

そしてこのイベントの期間が開始から来年の3月末日まで!(一年もないじゃん・・・)

そんな短期間でうまくいくのかい?・・・

 

とりあえず書類が出来上がった廃人&嫁は書類を提出に商工会議所へ・・・。

廃人(えーっと・・・どこに出せば良いのかな・・・。)キョロキョロ

 

???「あ、応募の方ですか?応募用紙を・・・ん??」

廃人「あ、お願いしま・・・ん??」

 

???&廃人『あーー!ご無沙汰してますね!!』

 

なんとこのチャレンジショップの担当者、辞めた会社で廃人が派遣されるきっかけを作ってくれた方でした。

簡単に言えば、廃人が派遣される前にこの方がその会社に社員としていたのですが、事情があり辞める・・・ということで代わりに派遣会社から廃人が・・・という流れ。

前の会社では最初の一ヶ月、引き継ぎなどお世話になった方でした。

 

廃人「Kさん(以降Kさん)、イベント系の仕事になったんですね!」

Kさん「そうそう、色々あったけどここで落ち着いてねー・・・」

 

なんて感じでスムーズに書類提出完了。

廃人(なんて世間は狭いんだ・・・)

と世間を知らない廃人は思っていました。

 

その後、書類選考と面接を行い、まぁまぁいい感じの倍率(数店舗枠のところ応募は20くらい)でしたがなんとか出店合格の通知をうけとり

 

廃人&嫁「よかったね!どうなるかわからないけどとりあえずは頑張ろう!!」

と出店の準備に意気揚々としていました。

 

しかし合格はしたものの実は(やはり)何も考えていなかった廃人。

展示用の棚・商品がないと話しにならないので良さげなものを仕入れ、その他細々したものを色々と準備。あれも買わなきゃ、これも買わなきゃ・・・。

 

廃人「なんか・・・・大変じゃね?・・・」

嫁「・・・ね・・・」

廃人「やっぱ・・・・それなりに出費あるね・・・」

嫁「・・・ね・・・」

 

と不安要素いっぱいの状態でスタートに望むのでした。

 


 

ちなみにアドバイザーですが・・・Kさんでした・・・。

しかもアドバイザーとしての実績は今回が初・・・ということで。

廃人(アドバイザーって・・・今回が初めて・・・ってかみんな初心者じゃん・・・)

という外的要因も不安まみれな状態。廃人がちょっと絶望したのは内緒です。笑

 

とはいえ、ちょっとした場所を借りられたことは事実なので、逆境育ちの廃人は「成功は自ら掴みに行くんだ!!」と自然と燃えることができました。

育った環境って長い目で見ると、将来その人が必ず必要となる能力の植え付けなのかもしれません。

少なくとも廃人はそう感じる出来事でした。

 

次回は【起業と社長の間〜濃い面々との共存〜】を書いていきます。

ではではまた今度・・・。