起業と社長の間〜悲しみと期待の凱旋〜

どうも廃人です。

前回は【起業と社長の間〜脱・茹でガエル〜】について書きましたね。

チャレンジショップに参加しているときの廃人は、【慣れ】という集団心理の恐ろしさを痛感しました。あっという間に引きずられていってしまうんですよ。ズルズル…

今回は、はじめの頃は可能性にかけて自宅兼事務所から出た廃人でしたが、様々な経験をした廃人は再度自宅兼事務所へ戻ります。

 


 

〜2012年1月・2月〜

少し前まで共同ショップにいた廃人は、移転後、新年早々にいろいろな思いに駆られていました。

どん底の状態から希望を持って出ていったこと、廃人と他の人との起業に対する温度差、集団の慣れによる堕落・・・そして今、こうして戻ってきたこと。

廃人(まだ一年経っていないのに色々と経験したな・・・)

チャレンジショップでいろいろな経験が出来た廃人。もどかしい思いや残念な思いがたくさんありました。

しかし今、自宅に戻ったとはいえ新たな仲間が二人もついてきているではないですか!

このときの廃人の中には、気持ちを切り替えて仕切り直しをせねば!という前向きな気持ちもとても大きかったことも事実です。

 

廃人「嫁、もう一度仕切り直して頑張ろう!」

この時既に、廃人の中には燃え盛る炎が蘇っていました。

 

自宅兼事務所に戻った廃人パーティーはフリーペーパーを使ったローカル営業やWEB営業を変わらずに続けていました。

すると、管理すべきショップがなくなったことで実はちょっとした変化が・・・。

それはショップから自宅へ変わったことによる【メリット】と【デメリット】が関係していました。

 

ショップの時と比べたときの自宅の【メリット】、それは無駄な在庫を持たなくて良いことや展示などの必要がなくなったこと、要は無駄に管理に気を取られることがなくなったので、実は制作業務やWEB営業業務は自宅のほうが捗る、ということが判明。

そして【デメリット】、それは

廃人「みんな、うち、郊外なんだ^^;」

そう、自宅が郊外で関わる人の移動が今までのように容易ではないこと。(ちなみに出前はどこも対応できない場所です。)

フリーペーパーを配るにも車必須。打ち合わせに来てもらうにしても田んぼの真ん中で説明不可能。お昼に出るにも車で10分、もちろん出勤も・・・。

ショップのときは徒歩5分で市役所の距離でしたからね・・・。みんな、我慢してね。^^;

そんなこんなで順調に新しい居場所にてスタートしたのでした。

 

女性スタッフ(これからはバスか・・・え、一時間に一本!?!?)

 


 

ほっとしたようなシャキッとしたような。廃人の自宅一階は完全にみんなに共有されてましたね。まぁ楽しかったですけど。

廃人よりも、嫁のほうが生活のペースを作り直さないといけなかったので、この時はすごく大変だったと思います。だってキッチンは一階、風呂もトイレも洗濯機もですから。

みんながいる時家事できないですよ・・・ね。^^;

本当に苦労かけました。(今もかけてます)

 

ちなみにですが、フタッフ二人は有限雇用です。通常年度いっぱいまで。つまりは3月までということで、あと二ヶ月!泣

頑張ってもらいましょう・・・。

 

次回は【起業と社長の間〜元の鞘〜】を書いていきます。

それでは・・・。