起業と社長の間〜築城〜

どうも廃人です。

前回は【混沌に包まれた終始】について書いてみました。

東日本大震災と退職の時期がかぶったり、最後の日の早朝、快晴の中雷神様に見送られたり、冗談抜きで何か運命というか使命に似たものを感じたときです。

今回は少し遡り、会社を辞める数カ月前に【起業】の方向性を嫁と話し合います。廃人はこのときに【屋号】というものを理解します。

そこには社長と起業の大きな違いがありました。

 


 

〜2010年 吉日〜

廃人と嫁は起業のために色々と勉強をしていました。

 

廃人「会社設立って銀行の制限はなくなったのはいいけど、登記にお金かかるよねー・・・はぁ〜〜・・・。」サイフカラッポ

嫁「まぁねー、それは仕方がないよね・・・。それに行政書士さんにお願いするから手数料もかかるよ・・・。」ツウチョウカラッポ

 

廃人&嫁「はぁー・・・」

 

こんな感じで試行錯誤している毎日でしたが、ある時

嫁「ねー、屋号でやってみたら?

 

廃人「・・・ヤゴウ・・・?」

 

そうです、廃人は屋号の存在をしっかりと理解していなかったのでした。まぁ【株式会社】しか見えてなかった?ミタイナカンジー・・・。

 

このとき【【起業起爆剤】起業するには】をしっかりと学びました。^^;

 

廃人「屋号でいくぞーーー!!」

 

嫁は昔、税金関係の仕事をしていました。このときの知識が活かされた、という流れですかね。

廃人は早速税務署へ開業届の用紙をとりに向かい、(ど・・・どこにあるんだ・・・)とドキドキしながら用紙を探し、ようやく見つけた廃人

廃人(こ・・・これが開業届か・・・)

と大切に、超重要資料のごとく大切に持って帰りました。

 

そこから嫁と相談しながら必要項目を少しずつ記入。

項目が埋まれば埋まるほど押し寄せるこれからの責任の重さ・家族の拠り所は廃人しかいないという家族の現状を、廃人はしっかりと、かつ現実的に受け止めることができましたとさ。

 

廃人「よし、後は出すだけ。これで廃人の城が出来上がる・・・」

 

嫁、何から何までありがとう・・・。

 


 

今回、ちょっと短いですね。笑

短いですがとても重要な回なんです。なんせこのときに【起業】への見方が大きく変わって大きく前進した回なので。

一般的に【起業】って【法人設立】ですよね?廃人もそれしか見えていませんでした。

でも実際はいろいろな方法があるんですよ。

 

次回は【起業と社長の間〜波乱の幕開け〜】を書いていきます。

それでは・・・。