起業と社長の間〜脱・茹でガエル〜

どうも廃人です。

前回は【起業と社長の間〜協力と依存と馴れ合い〜】でした。

廃人、もうチャレンジショップという名の共同ショップに嫌気が差してきていますね。そう簡単には足並みをそろえることはできません。

そこでイノシシ廃人、12月で出ていくことを決意しました。

今回は、契約満了の時期までじっと耐えます。その間、イノシシ廃人にとっては苦痛の【無駄な時間】となるのでした・・・。

 


 

〜2011年12月〜

他出店者「あー、今日も何もやること無いよー」

他の出店者の士気がもう無いことを悟った廃人はそんな環境をじっと耐えていました。もちろん廃人パーティーはしっかりと自分たちの業務を行いながら・・・。

 

廃人(よし、Kさんへ契約の更新はしないことを話そう)

 

そう決意。

 

Kさん「廃人くん、契約更新の時期だけど・・・」

廃人「あ、更新しません」

Kさん「え!?・・・」

廃人「自宅兼事務所で頑張っていきます!!」^^

 

はい、すっきりです。笑

これで今期最終日の12月末あたりで『卒業』することが確定しました。

 

 

話は大きくそれますが、みなさん『茹でガエルの法則』って知ってます?

カエルっていますよね、蛙。

ちょっと残酷な話なんですが、このカエルを水の入った鍋に入れて、その鍋を火にかけるんです。

そうするとですね、ゆっくりと温度が上昇していくわけですね。中にいるカエルはどうすると思います?

 

逃げないんです。

 

ゆっくりと温度が上昇していることを感知できずに最終的には沸騰し・・・ってやつが、この『茹でガエルの法則』なんですね。

つまり、絶望的な方向へ少しずつ変化しているのに当人は気がついていない。気がつく頃には・・・ってことですね。

 

話を戻します。

 

共同ショップにクリスマスがやってきました。この時期でも来客があるわけでもなく・・・。(この時期に来客が少ないとすでに絶望的)

 

やはり『茹でガエル』です。出ていくことが決まっているとはいえ、なんとなく悲しくなってきますよ、さすがにね。

 

そして年末・・・

 

他出店者『廃人さん、卒業おめでとう!!頑張ってね!!』

廃人「今までありがとう!お世話になりました!」(みんなこそ頑張ってね)^^;

 

廃人は無事に開放されることとなったのでした。

 


 

ようやく開放です!!本当に辛かったですよ、温度差があるって

この卒業時、廃人がいなくなることを悲しまれることはありませんでした。笑

なぜならみんな、廃人の冷めた気持ちを察していたからです。^^;

 

イベント企画会もはじめの一回くらいしか出ていませんし(数回はありました)、共同企画も不参加が多かったです。

何故かって?

だって一回目で感じました。無意味だって。

結局は素人の集まりで、廃人が求めている【コツ】など全くありませんでしたからね。その後の『報告書』、『反省会』も廃人の温度を下げてくれましたよ。

これがもし、数年単位の企画であれば話は別です。

このチャレンジショップの企画は一年ないんですから、「少しずついいものにしていこう!」なんて悠長なことはいってられないんです。(回数を重ねるごとに良くしたい、これはKさんはじめ他出展者たちの意見)

報告書?反省会?そんな時間があるならもっと違うところに時間をかけるべきだと思うんです。(役所の企画なので気持ちはわかりますが、そのためのアドバイザーなのではと・・・)

 

でもね・・・なんとなく、本当になんとなくですよ、(自分たちも出ていきたい)って顔をした人がいたような気もします。^^;

 

次回は【起業と社長の間〜悲しみと期待の凱旋〜】について書いていきます。

ではでは・・・。