起業のきっかけ

どうも廃人です。

前回は【廃人の生い立ち】をさらっと紹介しました。今回は【起業のきっかけ】について書いていこうかな?と思っています。

 


 

無職から派遣社員、そして正社員と順調にクラスチェンジしていった廃人は、嫁の大事さを痛感してました。

(嫁がいなかったら今の廃人は無かったな・・・)

現状維持で多分そつなく生活できる環境を作れていたなかで、そんなことを乳飲み子の息子を抱えながら考えていた時、昔からくすぶっていた思いの囁き

(コノママデイイノカ・・・)

がはっきりと聞こえたました。

 

「はっ!?そういうことだったのか!!!!」

その瞬間、本当の願望の意味がはっきりとわかりました。

(嫁はこんなに頑張ってくれたのに、何もご褒美はないのか?)

この気持ちが、小さい頃からくすぶっていた【起業】へ向けた潤滑油となって、自分の人生の本当の意味を直感したのでした。

 

少年廃人「旅人になりたい!」

青年廃人「自由になりたい!」

スーパー廃人「廃人が死んでも嫁に苦労はさせたくない!!」

 

使命感のまま風の吹くまま

「独立したい!」「独立したい!」「独立したry・・・

と連日くどいくらいに嫁を洗脳説得し、独立する流れとなったのでした。

 


 

まぁ、・・・直感ですね・・・はい。

ただはっきりと言えるのは嫁の存在ですね。彼女がいなかったら廃人は今もまだ霧の中にいたでしょう。

しかしまぁ、タイトルにあるように「社長に【なってみた】」というのは、本当にコネもツテもない状態で腕一本で家族を率いて暗闇を進むことと同じなので、本当に【なってみた】ですよね。

どこに繋がっているかわからないペダルを、【熱い心・揺るぎない信念・どうしたらいいのかわからないあがき】で漕ぎ始めた状態ってなわけです。

起業や独立の動機づけって、人それぞれなことは確かだと思います。ただ一つ言えることはその重みがどの程度かによって今後が変わってくる、ということだと廃人は思いました。

例えば、金持ちになるんだ!!って誰よりも欲深く信念を持って行動できればうまく流れると思います。中途半端ではなくてね。

結局は【腹を決める】ことが重要かな?ということです。

 

それでは次回は【起業へ向けて】についてでも語りましょうかね。

ではでは・・・。