起業・独立に向いている人

どうも廃人です。

今日はちょっと戯言を・・・。

 

脱サラしてすでに7年が経過してしまいました。早いです。本当にあっという間でした。

今だから想ういろいろなことがあります。

 

よく、世間では起業後1年持たせるのも難しい、というではありませんか。廃人はありがたいことに今でも続けられています。

この1年持たせるのも難しいというのは、起業したはいいがうまく行かなくて・・・ということかと思いますが、これって結局は【運】と【その人】次第だと感じるんですね。

そもそも【運】ってなんでしょう。

廃人の偏見ですが、この【運】って【その人】の行動そのものなのかな?と感じることが非常に多いです。

 

例えば廃人で言うと、潰さないように行動することを第一に考えていたので今まで続けられた、ということになるんですね。行動から【運】に繋がっていったのかな?ということです。

その行動に移すためには【その人】の思考そのものが絡んできます。その思考がいかに純粋にいられるか、これが企業存続期間と関連しているのかもしれないな、と感じる次第なんですよ。

 

じゃ、純粋にいられるとは何でしょう。

これは簡単な話、「起業して独立するんだー!!」という気持ちを維持し「この企業を大きくするんだー!!」という企業主体の目線で続けることだと思います。

 

逆に純粋ではなくなっている人はどういう意味でしょう。

起業や独立をすると、まがりなりにも【社長】とか【代表】という肩書になります。こういったものが影響してくると自分が主体になる人がいます。

 

  • 自分は社長だ
  • 会社経営者だ
  • サラリーマン? フッ・・・
  • 誰の下にもつかないけど?

といった自分主体の邪心が芽生えてくる場合があります。これに飲まれた状態が【純粋ではない】ということだと感じますね。

 

廃人が声を大にして言いたいことは、独立や起業をするということは新しく団体を作る、ということです。あくまでも主体は団体そのものなんです。あなたはただの生みの親で、育てて大きくする責任があるので泥水をすすろうが針のむしろに寝ようが奴隷のごとく副業でこき使われようが、それは団体を活かすためにやるべき生みの親の責任なんです。

こことても重要です。ここに関してはその人の性格なので、なかなか改善できません。

 

自分の目的に盲目的に走れる人、そしてそれを建設的に転換していける人、そしてそれを維持していける人。これこそ起業家には必要な部分だと思います。

その時々でキョロキョロしちゃうような、俗に言う【意識高い系の人】はなかなか難しいと思います。

 

もし起業したいと思っている人が、昔から趣味が変わらない・好きな食べ物を食べ続けても全く飽きない・気に入った服数着しか家にない、なんて感じの人なら、案外長続きするかもしれませんよ?

そういった【ちょっと変わった人】って純粋に真っ直ぐですからね。企業に向いていると思います。【運】も自ずとついてきてくれるかも・・・。

 

それでは・・・。